"伝統の藍の色を今に伝えたい"

“伝統の藍の色を今に伝えたい”そんな思いから藍染を始めました。
“阿波藍”を使い、作り手の心が作品に写し出され、現代の感性にあった“ものづくり”を目指しています。
伝統的な技法にとどまらず、私達の創り出す作品が、今の暮らしの中にどこまで融合出来るか、さわやかな構成表現を求めて、既成概念にとらわれることなく、“染める・織る・編む・縫う”の技法を思いきり駆使して、作品に向き合おうと思います。

藍ギャラリー緗SHO